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勝間和代さん、イケダハヤトさんが嫌われる理由

★★たまにポチッとお願いします(*´ェ`*)★★ 人気ブログランキングへ イケハヤが大嫌いなあなたへ【湯川鶴章】  リンク:TheWave(http://ow.ly/mM8mM) ネット上で異常に嫌われる人がいる。 僕がパッと思いつくのは「勝間和代さん」と「イケダハヤトさん」なんだが、彼らは異常なぐらい粘着されて叩かれる。ブログでは「彼らのことが嫌いだ!」というタイトルのエントリーが注目を集めるぐらいだし、著書のAmazonレビューやTwitterでのつぶやきなんかは見るに耐えないもんだ。もうホンマにひどい。 僕も彼らの本は読んだ。 お二人は全く違う思想の持ち主だと言っていい。 勝間和代さんはこの不況の世の中では、適切な戦略を立てて適切に努力して、自分のスキルを上げることで付加価値を高めようと。イケダハヤトさんはこの不況の世の中では、生活水準を最低限にしながら自分がやりたい事を見つめて豊かに生きていこうと。簡単に言い表すとそんな感じだろうか。 思想は全く違うのに、同じような批判を受けるのはどういうことなのか。 曰く「著名人だから」「影響力あるのに無責任な事を主張するな」「それはお前が特別だからだ」など。批判は彼らの思想そのものにではなく、個人に向けられてるように見える。 個人的にファンであるわけではないけど、彼らの考えを見聞きしてるのはおもしろい。彼らの主張の良い部分や自分に活かせるエッセンスは自分にもある。だって間違いなく新しいスタイルを確立して体現してるしね。 彼らが新しいスタイルを主張することで実際に犠牲者が出てるのかはワカラナイ。でも彼らの主張によってそれに取り組んだ人の人生にまで責任をモテないよね。世の中に溢れてるセミナーの講師の人たちも「結果保証」なんてしてないでしょ。なぜ彼らだけがそんな批判を受けるんだろうか。 むかし勝間和代氏が自分の著書のAmazonレビューにヒドイことを書き込んだ人が実は本を読んでなかったことを知って、やり取りしてたのがおもしろかったんだけど、「本を読んでないのに何で内容が分かるんですか?」の問いに「読まなくても分かる!」的な事を返してた。これはなかなかワロタ。。 勝間和代さんがアマゾンレビューに降臨! 星ひとつのユーザーに対して「読まずにレビューを書いているのですか?」  リンク:ロケットニュース24(http://ow.ly/mMdUv) つまり「お前の書いた本なんてしょうもないハズだ」ってことなんだよ。 思想がどうのこうのとか、信者へのネガティブな影響力やその責任だの、社会的な意義は後付けであって、結局個人が「気に入らない」だけなんだよ。嫌いなものを好きになれとは言わない。でもさ、あなたに何の迷惑があるのって言いたい。ビジネスにはなってるにしろ、彼らは彼らの主張してるだけなんだから同意できなければスルーすればいいだけやん。 あとは個人が気に入らないだけなら、中途半端な「正義」「大義名分」をかざさずに「嫌いだ!」って言えばいいと思うよ。
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