シルタス!

“知る” に何かを “プラス” 〜 「人生ネタ的」何でもアリなブログ(今はこちらのメインブログで書いています。http://enrique5581.net/)

まぁ、行き違いの多いこと…

最近顧客との行き違いが増えています。 案件数が激増している中で、少し雑になっているところがあるように思い、反省。。。 でも、問題の本質は他にあるような気がします。 それは、「重要な事」「必要な事」を一番最初に伝えていない事。 重要な事は大抵3つ。  <1> 価格  <2> 品質  <3> 納期 これを最初に想定して相手に伝えておかなければ、  「物は満足のものが出来ました。でも納期が遅れます。」  「納期は間に合います。でも価格はオーバーします。」 こういう事になります。 でも、これが最初の段階であれば、それを前提にYes Noの判断ができるので、その妥協案を元に進行することが出来ます。 これが土壇場の話であれば… 徹夜で働くなり、赤字の仕事を請けるハメになったり、もう取り返しがつかないっす。。 少し視点を変えます。 最近行き違ってる方々の傾向としては、全てを口頭で進めていって、「最後につじつま合せで微調整をする」という方が多いと思います。 要するに、言い方は悪いですが「微調整」のところは「メーカーに泣いてもらおう」と思っておられる。そんな感じですか。 それであれば、最初から条件提示をしておかなければ、自分で自分の首を絞めることになる。 最初にきっちりと重要事項を伝えてない方が悪いんすよね。。。結局は。。 いま気づいた… 営業って仕事欲しさに、ついつい重要な部分を伝える事を先延ばしにする事があります。 重要な部分を伝える事で、断られる事があるからですね。 でも当然ながら、重要な事であればあるほど、最初にお伝えするのが重要です。 逆なんですよね。。 全てのやり取りを書面化すれば、防げるのかもしれませんが、あまりに機械的過ぎる気もするし… ちょっと仕事のやり方を見直そうと思ってる、いや、思った今日この頃です。
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