シルタス!

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2012.8.1 32歳になりました。

$マッドクリエイターのアタマ 2012.8.1 たくさんの誕生日メッセージ、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼を申し上げます。 なんと気が付けば32歳。一年はどんどん早くなる。 よく「年を取れば一年が早く感じる」と言うが、「川はいつも同じ速度で流れているのに、その横を走る人間は加齢とともに衰えて、同じ速度で走ってるつもりでも絶対に遅くなってる。だから川の流れが速くなったように誤認する。」という話を最近聞いてみょーに納得した。つまり変わってるのは、時間や周囲ではなく自分の方なんだ。 僕は小さい時から早く年を取りたかったし、実は今でもそう思ってる。 小さい時はどこに行くにも何をするにも自由にならないし、親からもらわなければお金もない。不自由だった。小さい時には「大人」だと思ってた十代も、何かを契約する時には親の承諾が必要だった。まだ不自由だった。十代から見れば「オトナ」だった二十代になって働き出しても、常にペーペー扱いで一線でやっていくには常に大きなビハインドを背負うことになったし、何か大きな事をやったらやったでイジメや妬みの対象になった。まだまだ不自由だった。 (*注 これは僕の偏屈さの問題で、親から制約を受けたことは何一つないwww) 三十代になって、少しだけ自由になりつつある。 ただ興味深い事に自由が増えるころには、普通は肉体的・思考的には衰え始めるものだ。不自由な時に肉体や思考は充実し、自由になってくると肉体や思考は衰え始める。ひと時でもその両方が充実した時期を過ごす人は本当に幸運だし、相当な努力した人だと思う。 そこで、今年は徹底的に逆行していこうと思ってる。 肉体的には飛躍的な向上を目指してトレーニングをし、思考的にはもっともっと自由な発想を。そして何よりも妻子を持ち、社会的には中堅に位置する世代になりつつあっても、もっと自分勝手に。 先日ある人とご飯を食べたとき、「自分を過小評価するな!」と痛烈な事を言われてオイオイと思った。毎年×2「勝負の年」なんて固い事を言ってきたが、そんな事ではない。一度きりの人生、どこまでいけるかを単純に知りたい。 だからこそ、今年はもっともっと自由に楽しむのだ。 過小評価 →→→→ 過大評価へ
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