シルタス!

“知る” に何かを “プラス” 〜 「人生ネタ的」何でもアリなブログ(今はこちらのメインブログで書いています。http://enrique5581.net/)

「自分を売る」 事。 文字にするとシンプルだけど、すごく難しい事ですね。。

そこそこだけど自己アピールができる人vs口下手だけど技術が凄い人の戦い リンク:やまもといちろうBLOG(ブログ) (http://ow.ly/6jdfR) 最近考えてる事に、ほぼぴったりくる記事がありましたので、書いてみようと思います。 私は営業をしています。 営業をしていると、格言めいたセリフで、「まずは自分を売れ」「自分を売っていれば、必然的にモノは入っていく」といった言葉があります。 でも、「自分を売る」ってどういう事でしょうか。 簡単に言うと、自己アピールなんでしょうかね。。 では、営業にとっての自己アピールってなんなんでしょうか。。。 「私は、こんなことが出来ます!」 「私は、こんなにあなたの事を思っています!」 そんな感じなんですかね。 これをすればモノはうれていくんですかね。疑問。 まぁ、それはいいとして。 いずれにしても、私の場合、自分を売ることはすごく難しい事で、鍛錬が必要です。 なぜなら、そこまで自己顕示欲丸出しで、自分を売った(自己アピールした)経験が無いからです。 「あなたの長所は?」 「あなたってどんな人ですか?」 これを聞かれて、意外とすんなり答えられないんです。恥ずかしい事に。 格言に倣うと、営業としては良く無い状態なんでしょうね。 リンクの記事は、「そこそこで弁が立つ人」 「すごいけど口下手な人」について書かれてます。 どちらが良い、悪いではなく、あくまでその傾向です。 私の経験上、組織においては、「そこそこで弁が立つ人」が圧倒的に優位です。 なぜなら組織においては、他の人に説明する力や、連携する力が求められるからです。 引きこもって自分ひとりで進められる仕事は少ないものです。 そうした場合に、せっかくすごいスキルを持っていても、そのスキルに気付いてすらもらえない人がいます。 優れた上司や同僚なら、そこに光を当ててあげるでしょう。 しかし多くの人は、自分で精一杯なので、なかなかそうはいきません。 「そこそこで弁が立つ人」と「すごいけど口下手な人」がリレーションできれば最強なんですが…。 ただ、私が一つ感じているのは、自分以外の誰かや、他社と接するときは、自己アピールできたほうが良いと思います。 名刺があるじゃん? そう思われる方もいるかもしれませんが、自分がセミナーや何らかの集いに参加した時、頂いた多くの名刺の中から何人を覚えているでしょうか。 チャンスは思わぬところにあるものです。 他人や他社に自分を適切にアピールできれば、思わぬお仕事や、思わぬ引き合いに出会います。 これは、私の最近の体験談です。 自分ってどんな人間なんだろう。 それをじっくり振り返って、適切に自己アピールできる人間になろうと思いました。
広告を非表示にする