シルタス!

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続:誤爆なう 「搾取する側」と「搾取される側」の違い

誤爆なう:仕事の「しんどさ」を比較される事に辟易してる件  http://ow.ly/r2n7s

 

 

どうもJazzy-Tです。

今日も社内で絶賛炎上中でございます。

 

昨日書いた誤爆、まだちょっと心理的に引きずっててすげぇ腹立つ。口では「もういいよ、あんな件は忘れたよ」と言いつつ、ちょっと引きずってる。クソッ。

 

社会はつまるところ「搾取する側」と「搾取される側」で成り立ってる。

大きな括りで見れば、何かブームを仕掛けるような層は「搾取する側」で、そのブームを信じこんでモノを買ったり消費する層は「搾取される側」だ。

 

会社という単位で見れば、雇う側は「搾取する側」になり、雇われる側は「搾取される側」ってことになるだろう。

 

「搾取する側」は、社員から労働力を買って賃金(安定)を売る。そして「搾取される側」は労働力を売って賃金(安定)を得る。この構造は動かせないものだと思う。

 

ただ、この目を覆いたくなるようなむき出しの現実が見えないように、まるでお互いがフィフティ・フィフティであるかのように見せる努力は必要だし、それはどちらかと言えば「搾取する側」に必要なものだと思う。

 

昨日俺にイチャモンつけてきた取締役。

あいつは取締役(株主)なんだから一応「搾取する側」になるんだろうけど、そんな努力は微塵も感じられないし、むしろ「もっと効率的に搾取させろ!」という意気込みすら感じる。

 

被害妄想はこれぐらいにして・・・

 

俺はネット社会の一番興味深いところは、社会の透明化によって「搾取する側」の存在に気づき、自分が「搾取される側」であることに多くの人が気づいたところにあると思ってる。それに気づいてからどのように生きるかは分かれるところだし、「そういうもんだよね」って諦めてしまう人も多いんだろうけど、この構造をしれたことは実は大きいと思う。

 

ただ経営者側として本来は「搾取する側」にいる人達がこの構造に気づかず、まるで自分も「搾取される側」にいるかのように語ってくるのはいささか無理があるし、ほとんど罪だと思う。だって根本的に経営層と社員は「違う」んだから。

 

40歳も過ぎた経営層がそんなことにも気づかずにのうのうと自分の仕事と俺の仕事を比べて「ワタシの方がしんどい」と平気で言ってくる神経を疑うよ。覚えとけよ。

 

 

 

何が言いたいのか分からなくなってきたから瞑想でもするわ。

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