シルタス!

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尊敬する方への気持ちの変化

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昨日は尊敬してる方と銀座でお会いした。 打ち合わせかねてお茶しながら近況報告なども。 その方も関西在住で出張で東京に来られてて、たまたま当初の予定がドタキャンになったり、そんな流れでお会いすることができた。いつも関西でお会いするので東京でお会いするのは変な感じだった。 僕とは全く別世界に生きてる方なので、いっつも僕を異次元の世界に案内してくれる。まぁ想像つくと思うが、自分の周りの友達とお茶するなら「銀座のラデュレでマカロンでも食べながら」とはなかなかならないハズだ。。 「あぁ、この人すごいな」って心から思える人とお話すると元気になるし、やっぱり感化される。でも最近の自分の意識はちょっと変わってきてて、今まではお会いするとただただ恐縮して、何かを「もらう」ばっかりだったんだけど、最近はこの人に自分も何か「与えたい」って思うようになった。与えられるようになりたいと言うか。 尊敬の対象は偶像のようなもので、極端に言えば宗教の教祖のような捉え方をしてしまう。自分にとっては遠い存在で非現実的な対象というかね。でも「与えたい」と思うようになったということは、自分の中でその方が身近になってきたということかな。「同志」のようなものなのか、ある意味おこがましいけど「ライバル」のようなものなのか。いずれにしても自分からも「与える」のであれば自分もそれなりの立ち位置まで行かなければいけない。 ちょっと何かが変わってきた。 そんな実感をした。 ★★ポチッと頼んます(´ε` )★★ 人気ブログランキングへ
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