シルタス!

“知る” に何かを “プラス” 〜 「人生ネタ的」何でもアリなブログ(今はこちらのメインブログで書いています。http://enrique5581.net/)

最終的には「ええヤツ」じゃないとあかんよなって話

ココリコ田中号泣! 後輩からの手紙で明かされた、ダウンタウン浜田の素顔  リンク:ガジェット通信(http://ow.ly/l2h3r) この記事を読んで、最近思ってた事を再認識しました。 仕事でもなんでもそうですが、息が長い人になるには最終的には「ええヤツ」じゃないとあかんよなって話です。(大阪風に言えば「ええヤツ」なんですが、一般的に言えば「いいヤツ」です。) いくら仕事ができようが、お金を持っていようが、芸達者であろうが、最終的に問われるのは人間性だと思います。 誤解を恐れずに言えば、ある程度名が売れたり、有名になるまでは性格悪くてもいいと思うんですよ。有名になったり、成長する過程ってそれだけのパワーがいるし、いちいち人を気遣ってたらなかなかその舞台にも上がれないわけですから。ネット上で「炎上芸」を披露するひと達も、元々は個性的な文章力の持ち主だったりして、「炎上」はバズらせる手段として意図的(戦略的)にやってたりします。 よく問われる、「性格が良いけど仕事ができない人」「性格は悪いけど仕事が出来る人」はどっちがいいか?みたいな問いには困ってしまうんですが、長く一緒にいるのであればやっぱり「性格が良いけど仕事ができない人」を選んでしまう。仕事のスキルは時間をかければ成長するもんだけど、性格ってそうそうは変わらないもんだから。(そら両立してるに越したことはないですがね。) この話に出てきたダウンタウンの浜ちゃんもそう。 TVではあれだけ激しいツッコミをするどちらかと言えば「怖いキャラ」で乱暴で破天荒な人に映るのですが、もし本当にそんな人なんであればあれだけ息が長い成功はできなかったでしょう。「怖いキャラ」はあくまで芸であって、本質的にはとっても「ええヤツ」なんだと思いますよ。 よく芸能人にありがちな噂ですが、最近人気のあの女優が生意気だとか、スタッフ受け悪いとかね。そんな人達もどこかでそれに気づくのかな。気づかなかったとしたら、徐々に消えていくんでしょうね。スタッフ受け悪かったら、よっぽどのバックがいない限り呼んでもらえなくなりますからね。 経営者なんかにお話を聞くとたまに「俺は実力重視だから性格は問わない」っておっしゃる方もいるんですが、まぁ必ずといっていいほどモメるんですよ。そらそうですよね。スティーブ・ジョブズは本で読めばかっこいいし、憧れですけど、あんな人が同じ会社にいたら会社に行くのは嫌になりますよ、絶対に。 まれに「性格は悪いけど仕事が出来る人」の中で、短期的な成長を望む会社を転々としてそれなりの知名度になってる人もいます。いわゆるベンチャー企業などで働き続けるわけで、つまり「短期的な成長」を望むってことは、短期間しか働く必要がないってことです。会社を急速に大きくしたい時は、性格がいいかどうかのいわばキレイ事よりも実績を重視するし、そんな目的で集まった人々は人の性格なんぞをそもそも見てないのです。で、ある程度まで会社が大きくなったら次の会社に移る。それは稀な例として… 最終的には必ず人間性に立ち返る。一時に戦略的な炎上芸を選択したとしても、最終的には「ええヤツ」にならないと、結果的に人がドンドン離れていく。 何事も息の長い人になりたいならば絶対に「ええヤツ」です。 ★★ポチッと頼んます(´ε` )★★ 人気ブログランキングへ
広告を非表示にする