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シルタス!

“知る” に何かを “プラス” 〜 「人生ネタ的」何でもアリなブログ(今はこちらのメインブログで書いています。http://enrique5581.net/)

突然ですが・・・「死ぬのが怖い」と感じた時の3つの対処法

 

 

僕はよく「死」について考えます。

最近は少なくなったほうなのですが、小さい時などは「死」について考えまくって、勝手に鳥肌立ったり、恐怖を感じてたりしたものです。

 

「死」について考える時間は突然やってきます。

 

例えば車で家族旅行に出かけてる時にいきなり「あぁこのままこの車が事故にあったら僕らはどうなっちゃうんだろう・・・」って考えだすと、学校のみんなは葬式に来てるれるかなとか、そもそも葬式はあるのか、部屋においてあるおもちゃはどうなるんだろうとか、結構具体的に考えてしまい、一気にテンションが下がります。

 

大人になってからもそんな機会が結構あって、いきなり「死」について思いを馳せて色々と想像したり、そんな面倒な性格です・・・

 

ただ、定期的に「死」を実感するのは悪いことではないと思っています。

誰しもいつかは死ぬし、金持ちでも貧乏でも会社員でもスポーツ選手でもそれだけは平等で人生は有限です。でもなんとなく毎日を生きてると、この人生があたかも永遠に続くのように思ってしまい、そう錯覚するとせっかくの時間を怠惰に過ごしてしまったり、やりたいことのチャンスが来たのに挑戦しなかったり、そんな事を自ら選択してしまいます。あぁ・・・今日も・・・って思う日が増えてきたら要注意・・・

 

僕自身が「死」に対する恐怖を感じた時の対処法は3つあります。

 

1.他のことで思考を埋める

 

これは逃げに近いものですが、他のことを考えることによって「死」への恐怖を打ち消す即効性があってなかなか便利です。楽しいことを中心に考え続ければ「死」への恐怖とサヨナラできます。ただ即効性はあるものの、持続性に乏しいので要注意です。

 

2.人生の計画を立て、再確認する

 

これは逆に持続性があって、即効性のないものです。

「死」が恐ければ、「じゃあどう生きるのか」を徹底的に考えてその計画を作っていきます。そうすることで自分の人生で成し遂げたいこと、やりたいこと、その期限が明確になり、一気に「生」へのモチベーションが高まります。ただ「じゃあどう生きるのか」なんて、すぐに考え出せるものではありませんので、その間はずっと「死」と向き合うことにもなり、ちょっとつらい時間を過ごします。

 

3.「生きる」エネルギーに一気に転換する

 

人間にとって「両極端なもの」ってすごいエネルギーを生み出すと僕は思っています。

気づいてない人も多いと思うんですが、ものすごい嫌いな人は、ものすごい好きになる可能性を持ってる人だし、その逆も然り。会社でもいると思うのですが、今となっては「犬猿の仲」と呼ばれる人たちも、昔は心癒だったりベストパートナーだったという人たちが多いはずです。両極端な感情というのはまさに表裏一体。

この関係性を理解すれば、「死が怖い」ということは「生を渇望している」ことでもあるので、今のネガティブな感情を、「1」「2」を経ることによって一気に「生」へと転換します。

 

まぁ死への恐怖なんて感じる人少ないかもしれないんですが、同じような悩みを昔から抱えてるようなコア(?)な方のために、対処法をまとめてみました。

 

さぁ、今日も考えよ。

死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)

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ぼくがいま、死について思うこと

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死ぬときに後悔すること25

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