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シルタス!

“知る” に何かを “プラス” 〜 「人生ネタ的」何でもアリなブログ(今はこちらのメインブログで書いています。http://enrique5581.net/)

残業に関するシンプルな考え方

★★たまにポチッとお願いします(*´ェ`*)★★ 人気ブログランキングへ 日本人の労働時間が長い原因は残業を「評価」する誤った精神論にある|出口治明の提言:日本の優先順位  リンク:ダイヤモンド・オンライン(http://ow.ly/mzdy1) 仕事があって、時間もあるなら残業したらいいと思う。 これは当たり前。 でも仕事も時間もないのに残業してる人が意外に多いんだって。 人と話してると結構普通に「周りが帰らないんで帰りづらいんですよねぇ。」とか「上司より先に帰るわけにはいかないでしょ。」とか言う人いるんだよね。「じゃあその残業時間なにしてるんですか??」って聞くと、「残業してまでやる仕事が無いんでネットサーフィンしてます」とか「ソリティアやってます」って人がいる。なんかすごいよね、それって。 逆に転職した人の新しい会社に挨拶行って話してると、「この会社に来てから帰るのが早くなったんですよねぇ。」って言ってて、「なんでですか?」って聞くと、「いやぁ、みんな帰るの早いから自分も自動的に早くなるんですよねぇ。」と。一見真逆の結果だけど、共通してることがある。 それは 「自分の人生が空気に決定されてる」ってこと。 もちろん分かる。 自分だけ颯爽と定時に帰ってるのに、次の日に出社したら「いやぁ、昨日も終電間際だったよ」とか聞くと、「あれ??俺だけ仕事してない?」とか思うし、その時に結果が出てないんだとすれば自信を持って定時には帰れないかもしれない。ビジネス書には「空気を読むな」「常識に従うな」って書いてあるけど、明日からはい、そうですかっていきなり破天荒にはなれないよね。なれた人いたら教えて欲しい。ビジネス書で読むと一瞬「そうだよな!」ってテンション上がるけど、翌日普通に同僚と顔を合わせたら「あ、あ、暑いですね」とか普段通りになるよね、絶対。 この件に関しては基本的に選択肢は2つしかなくって、1つは「定時に帰ること」。 そしてどうしても周囲の目や会社の空気感が気になるって人は、2つ目の残業するに値する「仕事を作ること」だと思う。 これ以外の3つ目の選択肢、残業してソリティアするとかって愚の骨頂だよね。それだったら早く帰ってトレーニングするなり、なにか趣味に打ち込んだほうがストレス発散も出来て翌日からの仕事に好影響だと思う。何に主眼を置くかを考えたほうがいいと思ってて、効率的に働いてプライベートも大事にしたいんであればそれでもいいし、とにかく会社に長くいることで同僚との距離感を知覚したいのであればそれでもいい。でもその主眼も時によって変わるはずだから、その都度見なおしてライフスタイルと変えていくことが必要だと思うんだよな。 仕事が終われば帰る。 帰れない空気感と、それに逆らえない自分があるのなら仕事を作る。 そんなシンプルでいいと思うんだよなあ。
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