シルタス!

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世界を変えるための孤独のススメ

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少し堅い話になるが、働くことにおいて 「自分はどんな価値を社会に提供したいか」   言い換えると 「どんな形で社会に貢献したいか」 を考えることって本当に重要だと思う。 これは別に自己啓発的な意味ではなく、それぐらい大きなスケールで自分の社会における立ち位置を確認することって、結果として仕事のパワーにつながると思うんだよ。  自分   ↓  家族・友人   ↓   都市   ↓   国   ↓  世界 「世界」とか「社会」と言うと、なんとなく壮大な気がしてしまうけど、上に書いたみたいに自分は必ず世界とつながってるんだ。だから例え「目に見える範囲」では家族、友人、同僚、取引先ぐらいにしか貢献できてないと感じたとしても、それは回りまわって必ず世界につながってる。 何もスティーブ・ジョブズのように世界的な企業を作って一気に世界を変えてしまうことだけが貢献のカタチではないし、あんな人になれるのは何十年に一人の確率だ。(しかも全世界で)ああいう人を見ると確かに憧れる。スティーブ・ジョブズが亡くなってからというもの、彼のファンだという人がいきなり急増した。「Stay hungry, stay foolish」は別に彼が言った言葉ではないのに、まるで彼の言葉かのように信望する「ファン」が増えた。 それから「世界を変える」って言葉も浸透したように思う。豪勢なホテルで「早朝会」なんかをやってるいい年したオサンたちが「世界を変える」って連呼してる団体も多いみたい。それはそれでいい。でも本当に「世界を変える」って意識を持ってる人はそんなに群れるんかな?とも思ってしまう。むしろ徹底的に自分と向き合う時間を作って、自分が社会に提供したい価値と、ありたい姿について考えてると思う。人間は本来動物だから、群れると「安心(気を抜く)」してしまうんだよ。そんな状態なら敵襲にあったときパクッとやられる。 少なくとも・・・ 僕が尊敬してる人たちはみんな群れてない。 哲学的な話みたいになってしまうけれど、群れてノイズがあるうちは本当に自分の気持って分からないと思う。やっぱり孤独になって自分と向き合った時に初めて生身の自分の気持を理解できる。 ★★過去記事★★ 孤独のススメ(http://ow.ly/lIivb) 僕が尊敬したり仲のいい人って、普段は一匹狼的にバリバリやって、楽しむ場になったらそれだけのためにバッと集まって、それで解散して日常に戻る。そしてそんな会も年に何回も開催されない。だからあまりお互いに仕事をだしあったり、なんとなく自分がいる世界について憂えたりすることがない。 個が集まって個体になってまた個に戻る感じ。 この感じはとっても好きなんだな。 32歳にして未だにもがきながら色々悩んで生きてるわけだけど、それはそれですっごい楽しいことです。昨日、出張先の東京で一緒に御飯を食べた人、その人との食事の後はいつもなぜか複雑な気持ちになるんだけど、一晩明けたらイイ感じになる。すっごい闇を抱えてる人なんだけど、すっごいエネルギーもある人でそれがなんかオモシロイ。同じ年にこんな稀有な人がいてくれてよかった。 今日も頑張ろう。 世界を変えるために。 ★★ポチッと頼んます(´ε` )★★ 人気ブログランキングへ
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