シルタス!

“知る” に何かを “プラス” 〜 「人生ネタ的」何でもアリなブログ(今はこちらのメインブログで書いています。http://enrique5581.net/)

給料もでず、読まれないブログを書き続けるメリット

ブログってそんな万能じゃあないよ。それでもブログを書き続けますか?  リンク:あなたのスイッチを押すブログ(http://ow.ly/kWjl8) ブログを書き続けるのは、人それぞれだと思います。 日記、ネット上でのつながり、ビジネス、自分アピール、ライフログなどなど。 僕がブログを書く理由は「思考の整理」です。 偉く堅苦しい意義になってしまった・・・ 前に書いたんですが、もともとそういう使い方をしてたのに、ここ一年ぐらいはなかなか更新をしなかったんです。そうしたら大量のネット情報に触れる中で、自分の考える力が退化してしまったんですよ。これはもう顕著なぐらいで自分で実感できるレベルです。そんなこんなでブログの必要性を再認識して、今月に入ってからは一日二本ぐらいはブログを書くように心がけてるのです。 「考える事」ってとても大変な事。 そしてそれを書いて「形にする」作業はもひとつ大変な事です。 ネット情報に触れてる時って実は受け身になってるんですよ。その情報を認識して「処理」するだけって言うかね。そこで何かを考えたり、自分の意見を整理したりってなかなかしないと思う。なぜならネット情報は大量にあってそれを見て行くと時間がなくなるから、ある程度作業的な感覚でチェックしてると思うんです。 そうするとどうなるか。考える力がどんどんなくなっていきます。 誰かに何かの意見を聞かれても、そもそも自分の意見がない。という事は、それについて掘り下げて考えてないってことです。もちろん興味のないことまでいちいち掘り下げることはないですが、興味のある分野においても、それについて考えることが難しくなる。脳は使わなければ退化すると言いますが、本当にそのとおりだと思います。 ブログを続けてる人ってすごいと思うんです。 日記とか食べ物のライフログでもなんでもいい。とにかく、書く、書き続けるのってすごいんですよ。だって給料はでないから本来書く義務は無いわけだし、その為にわざわざ時間を割くんですからね。そして厳しい現実としてブログのほとんど読まれません。「月間60万PV」とか「ブログアフィリエイト収入50万/月」なんて、一部の人気ブロガーのものでしかなく、その他に無数にあるブログのほとんどは人目に触れることなくひっそりしています。よっぽどの内容を取り上げない限り、炎上して注目されることもないでしょう。言わば、究極の自己満足です。 だからこそブログを書く人、書き続ける人はすごいんです。 文章力は書けば書くほど向上するものだし、何かについて自分の意見を主張するブログであれば思考力も絶対に向上する。「ブログが履歴書代わりになる時代が来る」とか言われてますが、そんな大きなテーマは置いておいたとしても、自分のスキルは間違いなく向上します。 僕が一番重要だと思うのはこれ。 何より「人の評価にかかわらず」「何かを続ける」って能力がつくと思います。この能力って実は向上させるのが難しくて、会社の仕事とかだったら、なんだかんだ言って人の評価にさらされる訳で、人目を気にする必要があると思うんですね。だからみんながみんな、なかなかスティーブ・ジョブズのようにはいかない訳です。そうすると「評価されやすい何か」をやる必要がありますので、人の評価ありきで物事を組み立てます。そうすると評価されにくいこと、人目に触れないことをコツコツ積み上げる感覚って絶対に無くなるんですよね。 でも何かの事を成す人って、むしろこの「人目に触れない事」「すぐには評価されにくい事」をコツコツやったが故に最終的な成功を納めてたりします。個人がどれだけのビジョンを持ってるかによりますが、何か大きなことをやろうとしてる人、なかなか自分に自信が持てない人は、人に読まれないブログを書き続けることって、最強の自己鍛錬になるかもです。 自己満ブログBANZAI。 読まれないブログBANZAI。 ★★ポチッと頼んます(´ε` )★★ 人気ブログランキングへ
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