シルタス!

“知る” に何かを “プラス” 〜 「人生ネタ的」何でもアリなブログ(今はこちらのメインブログで書いています。http://enrique5581.net/)

孤独のススメ

「ひとりぼっちの時間」は自分を強くしてくれる(そして、有意義に過ごす方法とは)  リンク:ライフハッカー(http://ow.ly/kHGGv) いつ頃からか、進んで孤独でいるようになった。 自分で言うのもアレなんですが、どんな環境でも誰かしらが周りにいてくれるタイプなので、学生時代も働き出してからもすぐに「群れ」ができがちだったんですね。ヲラ自身は「ねーねー、理科室一緒に行こうよー。」なタイプではないのですが、気がつけば周囲に何人かいるみたいな。で、当然一緒にいる時間も長いので関係も深くなってきたり。 昔ね、働き出したぐらいに大っっっっっ嫌いなオサンがいたんです。 そいつはヲラに対して「お前は群れてるのが気に入らん。」「狭い世界でイキガッてるだけ。」なんて事を公の場で言うような面倒なヤツだったんですよね。鼻がすっごい高くてね。当時はそんなオサンの助言を素直に聞けるほど温和ではなかったので、水とごま油みたいになって、周囲に随分気を遣わせたと思います。 「群れている」事が気に食わないって事だったんだけど、自分としては群れてるつもりがないから、「このオサン、ホンマに頭おかしいんか?」って思ってたんですが、今振り返っているとまぁ群れてたんかな?って少しは思います。 今現在そのオサンを見ると、まぁ恥ずかしげもなく群れ倒してるので「なんだそら」ってな心境ではございますが、そこはもう過去の産物をして温かい気持ちで見守ってる次第でございます。そのオサンは、ヲラが群れてる事が気に入らなかったんじゃなくて、「自分以外と」群れてることが気に食わなかったんだよね。学生時代イジメにでもあってたのかな?もう少し理解してあげればよかったと今では思います。 ただ、その「群れるな」ってセリフだけには感謝してるんですよ。そこから「孤独」について考えだしたのは事実だしね。人間は一人でいる時間に色々と考えるものです。もちろんたくさんの人でいる場合には、色んな視点の話が聞けたりそれはそれで学びもあるんですが、同じ人間たちで長い時間を過ごした場合は、そうそう学ぶこともなくなってきて、最後に残るのは「なぁなぁ」ってもんだけになるんですよ。なぁなぁになると指摘しあったりできなくなり、足を引っ張り合ったりもするんだけど、そこから抜けたり、それについて議論することすら避けるようになる。これがよく言われる「しがらみ」ってもんになるんです。 一人でいるのは勇気がいる。 群れてる人たちを見ると羨ましく思える時もある。そんな群れてる状態を社会はしばしば「人脈」と呼ぶからね。でもヲラはあえて孤独になることをおすすめする。群れてる人は自分が群れてることには気付けないもんだから。意識の高い集まりに行ったとしても、それがいつしか「なぁなぁ」になったら、意識が高いように演じてる集団に成り下がるんだけど、なまじっか参加してるもんだから、俺は人と違う、なんて思い続けるもんだ。で、何年後かに振り返って赤面したりね。 嫌われる必要はないけど、群れるな。 つかす離れずの距離感を維持して、常に自分のペースで勝負するのだ。 ★★ポチッと頼んます(´ε` )★★ 人気ブログランキングへ
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