シルタス!

“知る” に何かを “プラス” 〜 「人生ネタ的」何でもアリなブログ(今はこちらのメインブログで書いています。http://enrique5581.net/)

日本人って調和を重視してるんかなぁ??って話。

日本の職場は相互不信の集まり リンク:WirelessWire News(http://goo.gl/Cq0Gf) 正直おもしろい視点だなと思うわけですね、これ。 この記事に言及するわけですから、後出しジャンケン的に「ヲラもそう思ってたよ」って言うことも、そう言われることも嫌いなのですが、今回はそう言わせてもらいますね。 「日本人は調和を重視する」 「日本人は真面目」 それって本当かな?ってずっと思ってきたわけです。 それはなぜかと言うと、ヲラが見てる現実社会とはリンクしないからなんですよね。もちろん調和を重視する傾向にあったり、真面目なのは同意するところです。納期もきちっと守るし、そもそもちゃんと会社にも来る。外国の方と仕事をすると、そんな当たり前だと思ってたことの凄さが身にしみたりもするんですよ。 でも、その調和の度合いってどんなもんかと掘り下げてみると、学生時代にありがちな「ねぇねぇ、次の理科室まで一緒に行こうよ♪♪」程度のものではないかと思うんです。表面的なものっていうかね。 表面的にはニコニコしていても、夜の居酒屋では同期たちとグチ大会なんてことが往々にしてあるわけだし、ヲラは居酒屋とかに行くことがあったらいつも周りを見回してそんな人達を観察しますよ。会話が聞こえなくても表情でわかるしね。 それって、上司や同僚と夜は飲みにいけるけど、休日には会いたくないみたいな表面的なものなんだろうな。それって寂しいよね。ヲラは好きな人とは同僚でも上司でも社長でも休日にも会ったりするよ。 で、会社の中で管理する側の人もそれは分かってるってことだよ。 今現在は問題のある管理者も多いだろうけど、そもそもは優秀だからそのポジションにいったわけだからね。そんな表面的な笑顔や「はい、分かりました」を全面的には信頼してないから、それがデバイスの持ち出し禁止につながってるんだと思うよ。突然謀反起こされてデータを世間にばら撒かれるようなことが合っては責任取れないからね。 日本人は多くの人が思ってるほど調和を重視してなくて意外と個人主義。でもそれを言うのは調和に反するからじっとしてるだけ。そんな矛盾した状態を抱えてるんだとヲラは思う。 でもそれは別に悪いことじゃないんだから、個人主義でもいいやん。それが結集してたまに集合体になればいいんだし。まとめるのは大変だけどな。
★★ポチッと頼むぜ★★ 人気ブログランキングへ
広告を非表示にする