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読売新聞社説 : 日本に復興の体力は残っているのか

観光の再興 「日本は安全」をPRしたい リンク:読売新聞(http://ow.ly/4XZiU) 震災以降の「自粛ムード」の影響で、GWの旅行者数は落ち込んだ。 特にひどいのは、海外からの来訪者が半減している事だ。 旅行はもちろんの事、東京で行われる展示会なども、ほぼ外国人の姿を見ないらしい。 もちろん、海外企業の出展はキャンセルが相次いでいる。 外国から見れば、日本など「一つの都市」ほどの面積。 映し出される東北の映像を見て、日本全体が壊滅状態で、被爆していると思っても無理も無いだろう。 もちろん夏に向けて活気付いて欲しい。 しかし、「日本の安全」をPRしたところで、その受け入れ先となる旅館やホテルが、もはや活気を失っている状況だ。 この一ヶ月でも旅館やレジャー関連企業の大型倒産が続いている。 リンク:大型倒産速報 | 帝国データバンクhttp://ow.ly/4XZtz) 帝国ホテルにいたっては、37年ぶりの大赤字に転落したようだ。 リンク:帝国ホテルの今期は訪日外国人客等が激減、37年ぶりの大赤字に:東洋経済オンライン(http://ow.ly/4XZx0) お金が落ちなければ経済は復興しない。 しかし、お金が落ちる部分が窮地に陥っている。 この国に、復興の体力は残っているのだろうか。
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