シルタス!

“知る” に何かを “プラス” 〜 「人生ネタ的」何でもアリなブログ(今はこちらのメインブログで書いています。http://enrique5581.net/)

品格のあるオトナはかっけぇ。

$泥酔クリエイターのアタマ 俺は平日の仕事では車を使わないから基本的に週末しか運転しないんだけど、その分土日は結構な頻度で車を使う。当然ながら週末は車が多いので、色んなドライバーを目にする。 うちの前の道は、一方通行でもないのに対向車が来たら、もう一方は進めないほど道が狭い。よって、だいぶ手前にあるマンションの空きスペースで対向車が通り過ぎるのを待つ必要がある。僕は基本的に相手に先を譲るタイプなので、遠くに対向車が見えたらマンションの空きスペースで相手が通り過ぎるのを待つ。(意地でも譲らないタイプの人がたまにて、相手がこっちに来てるのが見えてても強引に進み、相手をバックさせる「THE:おおさか」的なヤツもいる) 待ってる時間は1分ぐらいのものか。1分と書くと短いように思えるが、「待ってる」時というのは時間がだいぶ長く感じるものだ。 この時にすごく気になるのは、自分に対して「どうも」という感じで手を上げたり、一礼する人が意外なぐらい少ないことだ。いや、、別にいい。恩を着せるつりも無い。だけど、自分の感覚では相手を待たせたことに対して、何らかの「お礼」をするのが普通だ。素通りする人は何も思わないんだろうか、それとももはや感性が死んでるのだろうか。失礼ながらすさんでると思ってしまう。 今日、車に乗ってDVDを借りに行った。 帰りに例の細い道を通ろうとしたら、向こうから大きな青いBMW(たぶん5シリーズ)が見えた。だいぶ遠かったから、こっちが進んでもお互いに止まること無く通り過ぎることができそうだったけど、急ぐ必要も無いのでいつも通り空きスペースでそのBMWを待った。 通り過ぎるとき、運転していたポロシャツを着た中年男性は、手を上げながら深々と頭を下げて行った。今回はたまたまBMWだったけど、もちろん車種は関係ない。でも金銭的にも心的にも豊かなのかな?と勝手に想像してしまうのは普通だと思う。 品格のあるオトナはかっけぇよね。まじで。
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