シルタス!

“知る” に何かを “プラス” 〜 「人生ネタ的」何でもアリなブログ(今はこちらのメインブログで書いています。http://enrique5581.net/)

「それを主張するほど、自分は利益に貢献しているか。」

「モチベーションがあがらない」は贅沢でございます リンク:Everything You’ve Ever Dreamed(http://ow.ly/7kaUv) おもしろい記事がありました。全くもって同感です。 モチベーションを「人に上げてもらうもの」だと思っている輩をたまに目にします。 いや、、、本人に聞くと「そんな事は無い!」と言い張られると思いますが、態度は完全にそうなってるとか。便利な世の中で、「モチベーションが上がらない。。」と口にすれば、少しちゃんとした会社だったら人事か上司がすっ飛んでくるでしょう。本当に便利な世の中です。良いか悪いかは別にして。 そもそも仕事は「義務」です。なぜなら給料という「対価」を雇用主からもらっている以上、利益に貢献する、もっと言うと利益を稼ぎ出す「義務」がある。それはまず大前提です。 しかし昨今、「モチベーション」「やりたい仕事」「やりがい」「働きやすい会社」「魅力的な会社」「社員満足」などのありがたい言葉を目にした人たちが、「権利」ばかり主張するようになってしまったような気がします。「権利」の主張も結構ですが、まずは「義務」を果たしてこそ、まずはそれから。 余談ですが、各所に営業に行ったときに1時間ほど空いてしまったので、Wi-Fi環境を求めてネットカフェに行くと、スーツを着ながらマンガを読んでいるビジネスマンで溢れている。 お昼過ぎに繁華街の地区を抜けようとすると、スーツで女性と手を繋いで歩いている人たちがわんさか。 三時ごろに路地裏を歩くと、トンでもない路上駐車の列があるので不思議に思って見てみると、営業車に乗った業者の人たちが昼寝をしていたり。(その列全部!) ほんまに不況か?非常に驚いてしまいます。 それで夕方頃につかれた顔して会社に戻って残業するんですかね。。 話を戻します。 自分で売上もとって来れない人が「権利」ばかり主張するのはお門違いなので、転職したほうがいい。それを聞いてくれる会社に行ったほうがいいと思います。 営業などの直接部門以外の間接部門の人で、「自分達は数値化ができない部署だからしょうがいない!」という人がいますが、売上や利益に紐づける数値化なんていくらでもできるんです。できないのではなく、やってないだけ。 もちろん会社の管理者からすれば、対外的な面目や労働基準法と照らし合わせた場合、そう簡単にはいかず、「権利」に耳を傾ける事も必要です。 でも、自分の心において置きたいのは、一つだけ。それをクリアしていれば、何を言っても自由です。 「それを主張するほど、自分は利益に貢献しているか。」
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